日曜日, 1月 30, 2011

Wind S proの進捗4

今日も天気が悪く雪まじりの1日で1月は全く天候に恵まれませんでした。ちなみに雪はたいして積もらず、天気が良いと午前中位で解けてしまいますがこう言う天気だと視界が悪く無理してフライトしてもすぐにヒコーキが消えてしまうので危険でフライト出来ません・・・・
ちなみにWind Sはあと細かなところが残っていたので今日はそれを作業しました。

メカ積みの様子ですがサーボはすべて舵面の所にあるので胴体内にはありません。
電源はJETIのMAX BECとHyperinのLifeですがイマイチまだLifeは信用出来ません。とりあえずのフライトはLipoにする予定です。

フロント部ですがアンプはスペースが無かったので縦積みです。バッテリーホルダやアンプ台はバルサで作りました。マニュアルはカーボンパイプとシートで作ってありましたがマルコム的にはレガシーな方法にしまた、まあバルサはけっこう在庫しています。

胴体内はガラガラです。重量物はなるべくセンターにこない様に前後に分散しました。ピッチング方向はこれで安定するか・・・・!?
デカールも貼っていよいよロールアウトを待つだけになりました。
ちなみにプロペラはXOARを付けていますがハブが厚くてプロペラナットがあまり掛かりません。仕方ないので最初はAPCを使うことにしてGOMODELの松田さんに注文しました。

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日曜日, 1月 23, 2011

Wind S proの進捗3

今日は超久々に土曜休みが取れたので引き続きWindの製作です。
ただ考えている時間が長かったり、RCカー仲間が来たり、テレビを見たりととなかなか進みませんが・・・・ 

ラダーもダイレクトリンケージです。コンポジットの胴体は簡単に穴があけられます。

ちょうど良いΦ2.3ロッドが無かったのでΦ2.0のロッドとテトラのボールエンドにしました。いずれΦ2.3にしようと思います。

とりあえずメカ積みガ終わったので仮組みしてみました。(部屋が散らかっています・・・・)文字やステッカーをまだ貼っていないので少し殺風景です。
後は重心を見ながらLipoを搭載する台とアンプの固定です。ここまで来ると早くフライトしたくなります。
最近のスタント機のトレンドは垂直尾翼が大きくなりラダーが小型になりました、それに比べエルロンは大きくなりアクロ機並です。

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日曜日, 1月 16, 2011

Wind S proの進捗2

今日は冬型に発達した低気圧で天気が悪くかなり寒くなったので、やはりフライトはお休みでWindに手を入れていました。でもあまり製作を普段やっていないので要領が悪くなかなか進みませんね・・・・

画像がボケでいますが尾輪回りです、とりあえずキットに付属していたものを勿体ないので使ってみましたがイマイチですね。抜け止めの板金に切欠きがなくてイモネジを回せないのでグラインダーでスリ落としたり、ショックを吸収する後に飛び出たピアノ線のラダーに取り付けるポスト(写真の黒い棒)はバギーのプラパーツのランナーを切って作りました。

モーターを取り付ける穴を開けました。ドライブワッシャーの穴がかなり小さかったのでかなり広げましたたが、モーターマウントはスラスト調整用のスペーサー等を入れる予定なのでマウントは常に取り付けておいてモーターのみ取外す様に大き目の穴にしました。

穴を広げるのはこのツールが活躍します。今までは左のダイソーで購入したモノを使っていましたがホームセンターでロールペーパーの専用タイプを購入しました。ガンガン削れるので5,6分で作業完了です。OSMOSEでは15分位でフロントのリングをすべて削り落としてしまいました。

モーターマウントはGO-Model製でカーボンで出来ています。右のスペーサーはフロントリングは製作時のカーボンロービングがはみ出ていてマウントが乗ってしまうとスラストが狂ってしまうのでロービングに当たらない様にマウントをかさ上げする為です。

と言う事でモーターを取り付ける事ができました。スピンナーは付属の物ですが定番のグレートプレーンズの物です。プロペラはこのヒコーキにベストマッチと言われるXOARのHATTA-SP(19×15WE)です。

かなり散らかった部屋ですが足も付けました。ただこの足はごっつくて重いです。もう少し軽くして欲しい物です。あと取り付けの穴が開けてあるのですが全く合いません。かなりヤスリで削らないとネジが入りません。こんなテキトウな穴ならない方が良いです。
尾翼の取り付けはマニュアルに書いていないので適当にやっています。また取り付け角の調整機能は主翼も尾翼もありません。特に尾翼は取付部がかなり曖昧でこれでちゃんと角度が出ているのがかなり心配です。
胴体の仕上げもかなりイマイチでコンパウンドが全くかかっていないのでツヤが全くありません。またマスキングもイマイチでにじみがかなり醜いです。去年の電動機大会で見たサンプルとは別物です。

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火曜日, 1月 11, 2011

Wind S proの進捗1

日曜日は天気がかなりイマイチだったのでWind S proのメカ積みをやりました。
まずはヒンジの取り付けですが写真撮り忘れました、エポキシで接着しましたが最近は瞬間のみで作っていたのですが久々のエポキシでした。

エレベータサーボは尾翼内に横済みですが角穴やビス穴がすでに開けてありますがフタバのサーボでは合わないので縦積みに改造しました。

こんな感じで仕上がりました。

ビスがまだ長いですが後でディスクグラインダーでスリ落とします。

エルロンは横済みはかなりメンドイのでやはり縦済みにします。まあ、S9154があるのでそれを使いたかった事もありますが、最初からあいている穴を判らないようにあけます。

こちらもこんな感じで仕上がりました。やはり縦積みの方が製作やメンテナンスがかなり楽です。
次は胴体の工作となりますがいつになることやら・・・・

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月曜日, 1月 03, 2011

B-Logもよろしくお願いします

HackerのアウターのQ80がMissWind用とWind用で2個になってしまいました。
何かあればすぐに交換できるように同じ物にしました。

プロペラワッシャの色が違いますがWissWind用に買った所期ロットの物はシリアルが0043ですがWind用は0216でした。案外生産量は少ないようです。

アンプはWissWindはJETIのSPIN99ですがWind用には少し冒険をしてキャッスルのICE120HVです。しっかりアルミの筐体で覆われているので少しくらいの雨でも大丈夫か・・・・・?!

フタバの2.4GHzの互換受信機を買ってみました。シュリンクしただけのものからアップグレードしてモールドケースに入っているので搭載が楽になりました。ちなみにHOBBYNETの物とはケースが異なるだけて同じ物かな? 

フタバのR617FSと比べるとやや大型ですが基本的にR6008HSと同機能だと思います。
8chでFSとHSと切換えて使う事ができます。フタバと異なるのが動作電圧で3.6~9.6Vとの事です。LipoやLifeの2セルがそのまま使えるので50クラスはこの受信機でハイボルテージ仕様で行きたいと思います。

ハイボルテージ仕様にはサーボもハイボルテージタイプが必要ですがHyperion製を購入してみました。
ニュートラルがシャープで国内製に引けをとりません、後は耐久性ですが今後テストをしたいと思います。

フタバ製のサーボと並べてみました。ケースにもアルミが使ってありコストパフォーマンスも高いです。ギヤの音も静かでバックラッシュもかなり少なくて精度もかなり良いようです。値段もかなり安いので耐久性が良ければ磐石ですが・・・・

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